ウェリヒリパークを解説。2024年冬季ユース五輪のフリースタイル・スノーボード会場、ゴンドラ、KTX屯内駅のシャトル、ソウル発シャトルと外国人予約、横城の韓牛店まで。
ウェリヒリパークは横城郡屯内面にあるリゾートで、1995年に現代星宇リゾートとして開業し、2012年に現在の名前になりました。2024年江原冬季ユース五輪のフリースタイルスキーとスノーボードの会場で、KTX江陵線の屯内駅からリゾートのシャトルがあります。2026-27のX6+シーズンパスの対象です。
山とコース: 公式サイトは国際規格のスーパーパイプと観光ゴンドラを打ち出しています。ウィキペディアによれば20コース(総延長12.3km)、ゴンドラを含むリフト8基、最長コースは2.6km。公式のコースページは確認できなかったため、シーズンごとの営業コースはリゾートのお知らせで確認してください。
アクセス: KTX江陵線の屯内駅から、公式シャトルが2026年3月3日から別途告知まで、リゾート発09:30・11:30・14:30、屯内駅発09:40・11:40・14:40で運行しています。ソウル・京畿のスキーシャトルは有料で大元観光が運行(02-2201-7710)。外国人は+82-2-335-5889またはWhatsApp・LINE +82-10-9388-5889で予約できます。
横城韓牛: 横城は韓牛の産地です。1++等級だけを扱う「ハヌソン」(火曜休み)、畜協が運営する「横城畜協韓牛プラザ」、カルビタンやユッケビビンバもある「横城スン韓牛」があります。リゾート隣の「ソムンナン食堂」は黒豚、ファンテスープ、オサムプルコギが名物です(火曜休み)。
2026-27シーズンは営業しますか? はい。2026-27のX6+シーズンパスと横城郡民向けシーズン券の販売を告知しています。オープン日は未発表です。
KTXから近いですか? 屯内駅から公式シャトルが1日3便あり、乗り場は屯内駅前のバス停とリゾート西館前の大型バス駐車場です。