KoreaSnowWatch

原州オークバレー スキーガイド|2026-27営業計画・ミュージアムSAN

オークバレーの2026-27スキー営業計画(12月11日〜2月20日予定、コース「3+2」)、2025-26の営業、ミュージアムSANや小金山グランドバレーなど原州の見どころまで。

HDCグループのIPARKリゾートが運営するオークバレーは、ゴルフ、コンド、美術館がそろう原州のリゾートです。スキー場は大きく縮小し、2025-26シーズンは3コースのみの営業。2026-27はコース「3+2」とリフト2基で12月11日〜2月20日に営業する計画です。

2026-27のコース: 2026年9月のシーズン券告知によると、初級I(620m、フラワーリフト)、新設のファンランパークI-1(200m)、中級F(448m)とG(725m)、旗門トレーニング用の新設D(250m、バードリフト)を営業します。最長はGの725mなので、本格的に滑るより初心者や家族、練習向きです。

営業期間: 2025-26シーズンは12月12日にオープンし2月22日にクローズ、2月21日まで09:00〜22:00の昼夜営業でした。2026-27は12月11日〜2月20日の計画で、ほかのスキー場より早く終わるため3月のスキーは期待できません。

ミュージアムSAN: 安藤忠雄が設計し、ジェームズ・タレル館があるミュージアムSANがオークバレー内にあります。10:00〜18:00(チケット販売は17:00まで)、月曜休館。基本券は大人23,000ウォン、シグネチャー券は59,000ウォンです。

オークバレーのスキー場は閉鎖しましたか? いいえ。規模を縮小して営業中で、2026-27シーズンは12月11日〜2月20日に営業する計画です。

上級者向けですか? 最長コースが725mで上級コースもないため、上級者には物足りません。初心者や家族、旗門練習に向いています。