慶尚南道梁山のエデンバレーリゾートの現状。2025-26は初級2コースだけの縮小営業、運営会社の再生手続き、2026-27は未発表、全コース構成とリュージュ・そり場まで正直にまとめました。
エデンバレーリゾートは韓国南東部、釜山圏から行けるスキー場です。ただし2025-26シーズンはベーシックとメインの2コースとエデンリフトだけの縮小営業で、運営会社は再生手続き中です。2026年10月20日時点で2026-27シーズンの告知はありません。
現在の状況: 運営会社の新世界開発は2025年9月、会員に対し事前再生計画(Pプラン)方式で再生手続きを再申請すると通知しました。2024年6月には約1,500億ウォンで売りに出されたと報じられましたが、その結果は確認できていません。2025-26シーズンは12月24日にオープンし3月1日17:00に終了、その後2026-27の告知は出ていません。
コース: 全体構成は初級のベーシック(587m)とメイン(454m)、中級のジュピター(1,023m)とウラヌス(1,495m)、上級のマーキュリー(949m)とビーナス(862m)で、6人乗りリフトが3基。2025-26は初級2コースとエデンリフトのみの営業で、実質的にナイターはありませんでした。
出かける前に: 2026-27の営業が確定していないので、出発前に必ずリゾートの告知を確認してください。公共交通では梁山市内バス1000番がリゾートへ向かいます。リゾートにはゴルフ場、リュージュ、チューブそり場があります。
エデンバレーは2026-27シーズンに営業しますか? 2026年10月20日時点で発表はありません。運営会社が再生手続き中のため告知を確認してください。
2025-26はどのコースが営業しましたか? 初級のベーシック・メインの2コースとエデンリフトのみでした。